シューマン・讃

シューマンの音楽を言葉で表すことをあまりしたくないのですが…人間の内面に時々刻々と湧き上がる生命状態をこれほど多彩に陰影深く音楽に込めた音楽家はあまり他にいないのではないだろうか…やっぱり言葉にすると陳腐だ(笑)

特にシューマンの晩年の人生の事実と真実と…遺された作品から私たちが感じる明暗と…すべてが勇気と希望とになります…

私にとってはシューマンはとっても優しい、繊細な、そして弱く脆い心の内側の襞に棲む音楽なので、それを壊したくない。胸の奥で静かに慈しみたい。両の手のひらでそっと包んで温めながら大事に育てたい。

今日もまたシューマンのCDを取り出してひとり静かにその楽の音に耳を傾ける。心の奥底に密やかな愛の灯火をつけるために。。

シューマンの「芸術家の使命は人間の心の奥底に光明を与えることだ」という言葉が大好きです。

シューマンの作品の副題に「」(かぎかっこ)の構えはいらない… ←名言のつもりw

シューマンの愛聴盤メモ

準備中…


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Last-modified: 2014-12-28 (日) 16:04:37 (2836d)